幸運を呼ぶ間取り
家の中心である太極が定まり、方位が確定したら、部屋の配置をよく見てみましょう。 家のどのパーツも最大吉(生気方位)だと良いように思えますが、実はそうではありません。 また吉凶だけでなく、各パーツと八遊星との相性も重要です。
八宅風水では、玄関・寝室・キッチンを、家の中でも特に重要な場所として考えます。 この3つを押さえれば幸運な間取りの家になります。
まず、玄関と寝室は、必ずあなたの吉方位にあるようにします。 玄関は、運気を取り入れる入り口ですから、吉のよい気を入れるため、ぜひ吉方位に。 寝室は、家の中で最も長時間いる部屋として重要です。 眠っている間に、その場所の気をどんどん体に取り入れるのですから、寝室もぜひ吉方位にあるようにしたいもの。
キッチンは家の凶を燃やす場所です。 キッチンは、玄関・寝室とは逆に、凶方位にあるとよいのです。
もし、玄関と寝室が凶方位で、キッチンが吉方位にあるなど、理想と逆の場合には、「化殺」(方位の悪影響を抑えること)が必要です。 化殺の方法は、本命卦によって変わります。
