家の正確な方位を求めましょう
本命卦による自分の方位が、しっかりチェックできたら、実際に家の中での吉方位と凶方位を調べてみましょう。 まず正確な平面図が必要です。 もし家の設計図や間取り図があれば、コピーをとって使用しましょう。 なければ方眼紙を使って描きます。
太極を求める
平面図にある庭やベランダ、ガレージは除外し、室内の部分を対角線で結びます。 その線が交わったところが家の太極(中心)になります。 家の出っ張りや欠けている部分は、図のようにその大きさで判断します。 出っ張っている部分が家の長さの50%以上ならば、そこが出ているというよりも、一部が欠けているとします。 逆に欠けている部分が50%以上ならば、それは欠けているというよりもほかの部分が出ていると考えます。 1階と2階がある場合は、それぞれ太極を出します。
正確な方位を求める
家の太極がわかったら、次は8つの方位に分けていきます。 まず、方位磁石を胸の高さくらいに持って、家の中心に立ち、真北を定めます。
この時、スチール製品や、テレビ、コンピュータ、電子レンジ、携帯電話などの強い磁気を発する物がそばにあると正確な方位が測れないので、電源を切っておきましょう。
北の方位がわかったら、先ほどの平面図と照らし合わせて、北から南へ太極を通る線を引きます。 この線から左右22.5度ずつ、合計45度の範囲が北のセクションになります。 残りを45度ずつ区切っていき、北から右回りに北東、東、南東、南、南西、西、北西となります。 八方位がわかったら、玄関やキッチン、トイレなどがどの方位にあたるのかを確認しましょう。
