イメージ画像

4000年の智恵の結晶
中国伝統風水が効く!

本物の風水を生活に取り入れよう

1994年に荒俣宏さんが、日本における風水ブームのきっかけとなる著書『風水先生 地相占術の驚異』を世に出してから、20年以上が経過しました。

この間、風水師と名乗る多くの人が開運法を携えてメディアに頻繁に登場し続け、今では幸せを呼ぶテクニックとしてすっかり定着した風水ですが、その本当の意味や効果的な技術は、実はまだほとんど知られていません。

現在、日本で知られている風水は、ラッキーカラーを身につけたり、どこそこの方位に何々を置くと簡単に強運になれるというようなお手軽なインテリア開運法だと誤解されているようです。

また、"西に黄色いもの"を置いたり、"黄色い財布で金運アップ!"など、誰もが同じ方法で開運できると考えられているようです。これは、風水発祥の地・中国で実践されている本物の風水とは、根本的に異なっています。

なぜなら本来の風水は、まず人と家の相性を占い、その相性で開運効果はほぽ決まってしまうものだからです。間取りやインテリアの配置、ラッキーカラーなどの開運アイテムだけでは、それほど大きな効果は望めません。

また、そこに住んでいる人の生年月日が異なれば、対処法も全然違ってきます。誤ったテクニックを実践すると、かえって運気を下げることになりかねないのです。

というわけで、このサイトでは中国古来から伝わる中国伝統風水を取り上げ解説しています。中国伝統風水は昨今、中国・台湾・香港・韓国・シンガポールなどの風水先進国はもちろん、欧米でも多数の支持を得ています。

このサイトで説明してある内容は、いうなれば風水の基本であり、風水師の常識なのです。中国伝統風水を実践することで、皆さんの生活がよりハッピーになることを願います。

本物の風水とエセ風水の見分け方!
本物の風水では本命卦というものを必ず用います。あなたがよくご覧になる風水の書籍やサイトには本命卦の説明とその算出方法の記述がありますでしょうか?
そして、その本命卦にもとづいて風水の話が展開されてますでしょうか?
もしそうでないなら、残念ながらそれは風水ではありません。


スポンサーリンク

風水と家相の違い

いま日本で知られているインテリア風水や占い風水は、中国伝統風水とは根本的に異なります。日本でいう風水は家相に近く、風水と家相がごちゃまぜに使われていることが多いようです。家相は日本独特の方位学で、一般にいう風水とは別物です。

家相と聞いて、最初に思い浮かべるのが鬼門や裏鬼門だと思いますが、そもそも風水に鬼門や裏鬼門という言葉はありません。ご承知のとおり鬼門は北東の方位で、裏鬼門はその対極の方位である南西を表しています。

日本では、これらの方位にトイレやキッチンなどの水回り、また玄関があると災いが起こると考えられていますが、実際は間取りや方位だけで吉凶が決められることはありません。それは家の向きや住む人の生年月日により個々の相性が異なるからです。

風水と家相の違い

  風水 家相
鬼門・裏鬼門 なし あり
方位の吉凶 なし あり
張り・欠け 重要視しない 重要視する
家のエネルギー 考慮する 考慮しない
人の出生年 考慮する 考慮しない
護符・お守り 使用しない 使用する
レメディ(改善法) 五行 龍、鏡、置物
歴史 4000年 100年
活用している国 欧米・アジア 日本のみ
風水の部屋 目次
よく読まれているページ

このページの先頭へ