運命数

運命数は、本質数によって示される人生の目的をサポートし、人生をより豊かにするための、いわばサブテーマを示す数です。

運命数は、主に35~40歳の間から大きく影響を及ぼします。人は、乳児期、幼児期、成長期、青年期、中年期、老年期というライフサイクルの中でさまざまな経験をし、魂の目的の達成に近づいていきます。赤ん坊は「寝ること、お乳を飲むこと、泣くこと」が仕事ですが、成長とともにできることがふえ、進む方向の幅が大きくなります。

運命数の影響か強くなる35~40歳とは、人生の方向を確たるものにし、豊かな人生へと花開き始める時期です。言い換えると、この時期に強く影響を受けることがその後の人生を大きく左右するのです。

運命というと、自分の意志に関係なく、逃れられないめぐり合わせのようなイメージを抱く人もいるかもしれませんが、そういうことではありません。長い人生の問には、何かにつまずいたり、トラブルに出くわしたりすることもあるでしょう。そんなときにあなたをサポートし、より豊かな人生へと導いてくれるのが、運命数なのです。

ちなみに、運命数はいきなり現れるわけではなく、20歳代から徐々に現れ始め、35~40歳の間に最も強くなり、それが生涯続くことになります。

運命数の求め方

西暦で表した生年月日から計算します。
生年月日の数を、一けたになるまで足していきます。


例1 1985年10月25日の場合
   1 + 9 + 8 + 5 + 1 + 0 + 2 + 5 = 31 →
   3 + 1 = 4 → 本質数は「4

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