恋愛運をアップしたい!

古来、中国では「桃花(とうか)」といえば恋愛のことを指し、「桃花運」が訪れたというと、恋愛の時期がやって来たことを意味します。

春の訪れとともに咲く桃の花のように、ロマンスは可憐で香しいという意味なのでしよう。

ここでは桃花運をアップする方法をご紹介します。

風水では、縁遠い人に良縁を引き寄せる方法として、結びつきと調和を高める「延年」方位を活用します。

具体的には、延年方位で寝るということ。
家の中心(太極)から見て延年方位にあたる部屋や場所で寝てください。

では、家の中心から見た延年方位を寝室にできないときはどうすればいいでしょうか?

この場合は、寝室にする部屋の中心(小太極)から見た延年方位に寝るようにします。この際、頭の位置が延年方位に入るようにしてください。

どちらも不可能な場合は、頭を延年の方位に向けて寝るだけでもいいといわれています。

また、恋愛運を高めるには、部屋を片付け、全体を明るい雰囲気にしましょう。
部屋を散らかしっぱなしにしていると恋愛運は遠のきます。

もしあなたの家がメインの照明だけの場合は、家や部屋の吉方位に間接照明を増やしてください。シェードなどを選ぶときは暖色系が良いでしょう。

※ あなたの延年方位を本命卦から求めましょう。

セクシーになって、とにかくモテたい!

本来は延年方位を用いるのが桃花運を上げる正当な方法ですが、色気がなくて悩んでいる人や、とにかくモテたいというときは、あえて「六殺」方位で寝るという方法があります。

基本的に六殺方位は中凶の方位であり、「多淫」という意味がありますが、裏を返せば「モテモテ」や「セクシー」ということでもあります。

この方位を使っていると、色気やセクシーさが増し、異性からの誘いがグンと増えてきます。

出会いのチャンスがなかった人も、異性と知り合うきっかけが多くなるでしょう。

いままでモテなかった人が、モテぐせをつけるには、一番手っ取り早い方法です。

寝室の六殺方位にベッドを置いたら、頭は必ず吉方位に向けること。
また、シーツやカバー類を白、紺、黒にすれば、より効果が上がります。

ただし、本来は凶方位ですから、半年以上は使用しないようにしてください。 六殺で異性を引き寄せたら、そのあとは延年方位で眠り、良い人間関係を築きましょう。

また、不倫や体目的の相手との恋に陥りやすいので、相手をよく見極める必要もあります。

※ あなたの六殺方位を本命卦から求めましょう。

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