子供部屋
子供はそれぞれに様々な才能を秘めて生まれてきています。 それをうまく見出し、伸ばしてあげることは、子供が幼いうちは親の役目だといえるでしょう。 そのために大切になってくるのが子供部屋です。 子供の「気」に合った部屋ならば、どんどん運気がアップしていきますが、「気」に合わない部屋だと性格や健康面など、様々な問題が出てくることになります。
子供部屋を決める場合は、各方位の意味を考えながら、その子供に一番適した方位を選びましょう。 最も理想的なのは、4つの吉方位を、子供の成長に合わせて使い分けることです。 小学生までは伸びやかに育つように生気方位、中学生になったら人間関係の協調性を育む延年方位、高校生になったら心と体の安定を育む天医方位がいいでしょう。 大学生になったら、それぞれの状況に応じて方位を選ぶようにします。
子供部屋が、子供の本命卦の凶方位になっていると、身体や心の健康を損ねたり、トラブルに巻き込まれたりする可能性があるので良くありません。 4つの凶方位のいずれの場合も好ましくありませんが、絶命方位や五鬼方位に比べると禍害方位の方が凶作用は弱いです。 太極で吉方位を選ぶのが無理な場合は、子供部屋の小太極(部屋の中心)から見て、デスクの位置や座る向きを吉方位にしましょう。 また、ベッドの位置と枕の向きも吉方位にします。
もし子供が2人以上いて同じ部屋を使う場合は、子供たちが同じ四命のグループなら吉方向が重なるので問題ないでしょう。 子供たちが異なる四命のグループなら、身体の弱い子や、成績が優れないなど自信がもてない子の本命卦を優先すると良いでしよう。
