家の間取りがもたらす気をチェック!

家の間取りや家具の配置にほんのちょっと工夫を加えただけで、気の流れは大きく変わります。家の中に流れる気の影響は、時間をかけて吉凶をもたらすもの。現在は特別感じてはいなくても、実は凶作用の要素があるかもしれないのです。

漏財宅(ろうざいたく)

賛沢しているわけでもないのにお金が貯まらない…そんな人は一度、家の中を見回しましょう。不必要にお金が出ていってしまうのは「漏財宅(ろうざいたく)」が原因かもしれません。

漏財宅」とは読んで字の如し、「財運が漏れていく住宅」のこと。玄関からせっかく入った財運が一直線上に窓の外に流出してしまうのです。

漏財宅

まず玄関から入って、正面に窓が見える家。これは間違いなく「漏財宅」です。最近のワンルームマンションではこのような間取りも多いのではないでしょうか。

この場合、玄関と窓のあいだを衝立や屏風、ローチェストなどで仕切るようにしましょう。また、窓には重量感のあるカーテンやブラインド、あるいは窓際に大きめの観葉植物を置くことで、窓から気を逃げていくのを防ぐことができます。

玄関からまっすぐ続く廊下があり、その突きあたりに窓がある場合も同様です。玄関と窓の間にドアがあるなら、閉めておくようにしましょう。またドアに暖簾やウインドチャイムをつけておくのも有効です。

玄関の正面に階段があるのも、避けたい間取り。入ってきた気が1階に回らずに、そのまま2階に行ってしまうからです。玄関と階段のあいだに小さな観葉植物を置いて気を循環させましょう。

また、階段を上がった突き当たりに小さな鏡かガラスに入った絵や写真を飾り、のぼってくる気を反射させるのも効果的です。

尖角衝射(せんかくしょうしゃ)

マンションによっては、柱が出ているタイプがありますね。実は、これが曲者なのです。風水では角のあるものが、人間の方を向いていることを「尖角衝射(せんかくしょうしゃ)」と呼び、とても嫌います。

ワケもないイライラや倦怠感、気力の減退、不眠…などは、すべて「尖角衝射」が原因である場合が多いのです。

特に、寝室での「尖角衝射」は要注意。眠っているあいだ、ずっと角が発する殺気を浴び続けることになり、健康面にマイナスの作用を与えます。もしも「尖角衝射」がある場合には、あいだに観葉植物を置くなどして、気の流れをよくしましょう。

梁も柱と同様に、人に様々な凶作用を及ぼします。特に頭の上に梁があるのは最悪です。もしも寝室の天井に梁がある場合は、梁の下にベッドを置くのを避けなければなりません。

次はあなたの「家の吉凶」を判断しましょう。

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